とりあえず3,000万円貯めようぜ

20代会社員が資産形成する過程を公開するブログ

ブログ内容について

ぽいにです。

閲覧いただきありがとうございます。

このページではブログの内容の説明や自己紹介をしていきます。

 

 

ブログ内容について

 

このブログでは、大手企業に勤める20代サラリーマンが、

入社10年目となる2027年まで3,000万円を貯めるまでの

過程を公開しています。

 

入社以来の資産推移(2017年4月~)を下記グラフのようにまとめており、

月が締まったタイミングでの資産状況を公開します。

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グラフは資産の種別ごとに色分けしています。 

青:現金および電子マネー

赤:株式や確定拠出年金

黄:積み立て式の保険

緑:仮想通貨

紫:不動産(自己資本分)(←2021年1月追加)

(今後、種別の追加・変更の可能性あり)

 

また、2019年10月頃に区分マンションを2件買いましたが、

ローン残債と不動産価格等の兼ね合いで最新の資産価値が測りにくいため、

上記グラフのカウント対象外とします。

 

不動産については自己資本分に関してのみ、計上します。

例:借入4,000万円、残債3,900万円→差分の100万円分を計上

 

自己紹介

 

ぽいにです。 

都内の大手通信会社に勤務しています。

 

お金を管理することが好きで、毎月の資産状況をExcel管理しています。 

 

資産形成をしてみたい」「他人の貯金事情が知りたい」 

といった方々の助けになればと思い、趣味でブログをはじめました。

 

ブログ初心者ですが、継続することだけは得意なので、 

月イチ+@くらいのペースで更新できればと思っています。

2021年度の目標

ぽいにです。

いつも閲覧いただきありがとうございます。

 

早いもので社会人になって5年目に突入しました。

現在のチームに配属されて以来、先輩たちが異動でどこかへ行ってしまい、代わりのメンバーが入ってくる、というのが毎年繰り返されており、今回の異動で古参の先輩である最後のひとりがいなくなってしましました。

いつの間にか今のチームで最古参になってしまいました。

新人扱いはいつの間にかされなくなり、中堅社員扱いされているのを感じ始めています。

ルーティンをてきぱきこなすことが得意な自分としては、上から指示を待って動く方が楽なのですが、それだけやっていたのでは認められない年になってきているのでしょうね。

 

しみじみ。。

 

2021年度の目標

①2021年3月終了時点で1,500万円の達成

不動産(1,000万円規模の区分マンションを想定)1件取得

不動産紹介6件獲得

④(家賃・光熱費を除く)出費を2020年度以下に抑える

⑤部署異動をする

 

①について(2021年3月終了時点で1,500万円の達成)

当初立てていた資産目標は以下の通りです。

 

当初目標

2020年:1,000万円(達成)

2021年:1,300万円

2023年:2,000万円

2027年:3,000万円

 

毎年300万円程度拡大し、2027年までに3,000万円達成する、という内容です。

今回はこの目標を上方修正しようと考えています。

 

修正後目標

2020年:1,000万円(達成)

2021年:1,500万円

2022年:2,000万円

2023年:2,500万円

2024年:3,000万円

 

毎年500万円程度拡大し、4年後の2025年度に3,000万円を達成する、という内容です。

修正前より3年前倒して3,000万円を達成する形となります。

 

次に、年間300万円→500万円に目標を上方修正した理由について説明します。

 

上方修正の理由

2020年度の生活スタイルを維持できれば達成が見込めるからです。

 

・月間9万円の持株会への出資

・年間約75万円の保険への出資

不動産 / からの収益及び配当

・現金 / クレジットカードの出費

 

上記が2020年度と同程度であれば達成可能であると算出できました。

 

ただ、

 

や為替の変動リスク

不動産の空室リスク

・生活環境の変動リスク

等々

 

外部要因によるリスクも多いため、確実に達成できるとは言い切れない、いわゆる『チャレンジ目標』となりそうです。

 

一方で達成できた時は、資産としてのリターンが大きいだけでなく、自身のモチベーションや自己肯定感も高められるため、挑戦の価値がある目標だと思います。

 

まずは1年後の2021年3月終了時点で1,500万円の達成を目指します

 

②について(不動産(1,000万円規模の区分マンションを想定)1件取得)

現在2,000万円台の区分マンションを2件所有しています。

いずれもフルローンを組んでいますが、ローン期間を40年ほどで設定しているため、月々の持ち出しはゼロで、物件あたり1万円ずつ収益がある状況です。

 

2021年度は保有物件をもう1件増やしたいと考えています。

とはいえ既に4,000万円ほど借り入れがある状態で、前回のようにフルローン40年等の条件が引っ張れるはずもなく。

そのため次回は1,000万円ほどの物件に200万円ほど頭金を入れて購入を検討しています。

購入後は毎年一定額を繰り上げ返済し、早期完済を目指します。

 

現在、不動産業者に物件の情報を集めてもらっているところです。

 

③について(不動産紹介6件獲得)

懇意にしている不動産業者の方から常々言われています。

属性の良い方を紹介してください。成約に至れば紹介料を出します。

正直、ものすごく割のいい副業です。

 

2019年度は1件、2020年度は2件成約をいただきました。

平均して1件あたり20万円ほどの報酬をいただけています。

 

2021年度は6件の成約を目指していこうと考えています。

(2か月に1件のペース)

 

4月は新入社員の入社や人事異動で社内でも大きく人が動きます。

話してみると、投資に興味がある一方で何も行動できていないという方が大多数。

幸いなことに勤め先は従業員が多く、紹介先には不自由ない状況です。

 

1,500万円の達成に近づくための肝なので、しっかり注力していきたいです。

 

④について((家賃・光熱費を除く)出費を2020年度以下に抑える)

2020年度は在宅勤務元年でした。

振り返ってみると多くの気付きがありました。

出費の大幅な減少がそのひとつです。

 

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年間の現金収支

年間の現金収支です。

青が現金収入(主に給与収入)

赤が固定費(家賃および光熱費)

黄色が変動費(現金およびクレジットカード)

 

現金収入固定費については大きな変動がない一方(FY19以降は持株会へ年間90万円ほど給与天引きしているため、収入が減っているように見えています)、変動費については年度によって大きな違いがあるのが面白いです。

 

FY17は社会人1年目で、同期との飲み会に積極的に参加していて現金出費が多かったことがわかります。

 

FY18 / FY19は給与が増えたことでカード出費(ちょっと高い買い物)が増えたことがわかります。

 

なるほど、資産が増えなかったわけです。

 

一方、FY20に入ってから変動費が大きく下がりました。

 

変動費が昨年対比で、

175万円→96万円

前年比55%、金額にして約80万円出費が減っていました。

 

これだけのお金を交際費や旅行等々に充てていたのか、と我ながら驚きです。

 

お金を使わないことが必ずしもいいことだとは思いませんが、この節制が資産拡大に一役買ったことは間違いないです。

 

2021年度も前年並みの出費に抑えることで、資産拡大に努めたいです。

 

⑤について(部署異動をする)

直接的に資産と関係ないですが、部署異動願いを出そうと思っています。

今の職場環境や仕事内容に不満はないのですが、同じチームで働き続けて今年で4年目。1~3度は部署異動を経験している同期が多い中で、一度も他部署を経験していないというのはどうなんだろうかと最近思っています。

 

異動すると評価がリセットされるから、昇格するまでは異動しない方がいいぞ、というジンクス?も周りで囁かれていましたが、幸いなことに今年度からは昇格することが決まり、現在の部署に居続ける理由が一つなくなったということも後押ししています。

 

また、自分から異動願いを出さずとも、次の異動のタイミングで別部署に飛ばされそうな予感がしているので(在籍年数が長いため)、それなら自分から好きな部署にいこうという気持ちもあります。

 

そんなところで、今年度中に部署異動を出す、ということを個人的な目標に掲げようと思います。

 

最後に

2020年度は環境が大きく変わり、それに伴って資産を急拡大できた成功の1年だったと思っています。

2021年度も成功を収め、飛躍の1年にしていきます。

 

第5回 資産状況報告(2021年3月〆)

ぽいにです。

いつも閲覧いただきありがとうございます。

さっそく直近の資産状況を振り返りたいと思います。

 

◇直近資産:1,070万円(前月比:+71万円)

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2021年3月終了時点

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前年同月比268%

1,000万円達成。

 

 

先月は1,000万円まで残り1万円という結果で終わり、何とも中途半端な気持ちでしたが、今月ゆとりをもって1,000万円を突破することができました。 

改めて達成感を感じています。

引き続き資産拡大に努めたいと思います。

 

今月の要因の分析です。

伸長要因①:春のボーナスによる現金伸長(約+20万円)

伸長要因②:不動産紹介報酬による現金伸長(約+30万円)

 

伸長要因①について

先月の記事でさらっと触れた、追加収入案件の1つ目です。

毎年貰えるわけではないですが、4年に1度くらいの頻度で年度末に20万円のボーナスが出ています。

とてもありがたいことですし、今後も継続してほしいなと思っています。

 

伸長要因②について

先月の記事でさらっと触れた、追加収入案件の2つ目です。

 懇意にしている不動産業者の方から、属性のいい知り合いを紹介し、成約に至ったら成果報酬をあげるよと常々言われております。

今までに2度、紹介から成約に至っており、今回が3案件目になります。

報酬額も10万円→20万円→30万円(今回)と回を追うごとに増額してもらえています。

正直、労力のわりにリターンがかなり大きいので、今後も副業のひとつとして積極的にトライしていきたいです。

(成約見込みの高い方が1人いるため、近々4度目の成約があるかもです。)

 

 株式比率について

一方で、数か月にわたって大きく伸長していた株式について、先月予想した通り、今月の伸び幅は限定的で横ばいとなっています。

直近では調整下げもあるかと思いますが、中長期的にはまだまだ伸びていくと考えていますので、引き続き月9万円の持ち株会への出資は継続していきます。

 

資産内訳について

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資産内訳(2021年3月終了時点)

株式の比率が49%(前月比-3%)になりました。

高い水準ではありますが、50%を割ったので多少はマシになったかなと思います。

 前述の追加収入のおかげで、現金の比率が14%18%と増えたことも高評価です。

 

最後に

2020年度の最後を1,000万円達成で締めくくれたのは非常に意義のあることだったと思います。

昨年対比でも399万円→1,070万円とかなり大きく伸長できており、学びとモチベーションにこと欠かない1年でした。

 

また、2020年11月以降、毎月想定を上回るペースで資産が拡大できており、当初よりも早く2,000万円の達成ができるかもしれないと、少し期待しています。

ざっくりですが、1年後に1,300万円、3年後に2,000万円の達成で見込んでいましたが、もっと早期に達成できそうです。

 

2021年度も、2020年度から生活様式が大きく変わることはないと思われますので、引き続きハイペースで資産拡大できればと思います。

悪魔の遊戯、FX

ぽいにです。

いつも閲覧いただきありがとうございます。

 

突然ですが、本日をもって

FXと名の付くもの全てから足を洗うことにしました。

 

きっかけは昨日と一昨日、仮想通貨FXに手を出し、2万円の損を計上したことです。

 

昼間、本業の傍らだったり、夜にゲームをしながらだったり、まったく意思のない状態でトレードをしてしまい、結果、無駄に損を計上してしまいました。

 

過去何度もFXで損を計上する度に、もう最後にしておこうと思っていたにもかかわらず、気の緩みから安易に手を出してしまい、手痛いしっぺ返しを食らってしました。

 

本気でFXと縁を断ちたいので今回は、

  1. 自分の投資遍歴において、いかにFXが損失をもたらしたか
  2. そもそもFXで儲けることはできるのか
  3. FX断ちをするための今後の対策

について触れていこうと思います。

 

※自分への戒めの気持ちを忘れないための記事です。

 

 

①僕とFXの歴史

 

僕が初めてFXに手を出したのは大学3年の頃です。

当時は漠然と投資に興味を抱いていたものの手探りの状態だったため、とりあえずメジャーだという理由でFXトレードをしていました。

思い返すとロジックも何もなく、ただ感覚に頼った運ゲーのようなトレードをしていたように思います。

10万円程度の元金を売買して、1万円勝ったり、2万円負けたりと、じりじり元金を減らすような感じでした。

当時大学生だった僕は、チャートを眺めてポチポチ取引をしている自分に酔っていた節もあり、『利益を求めること』よりも『投資活動をしていること』そのものに価値を見出していました。

周りの友人たちに対しても、プラスで決済できたときの画面を見せて、ドヤ顔していました。

思い返すとほんとに青かったです。笑

 

想定損失:5万円

 

次にFXに手を出したのは社会人1年目の頃です。

学生時代に比べて自由に使えるお金が増え、どうやって大きく増やそうかと考えた結果、FXに手を出しました。

1年目は会社の研修期間だったため暇な時間が多く、合間を見てポチポチやっていました。

投資額も、20万円→さらに追加で20万円、と学生の頃よりもハイペースで突っ込んでいました。

結果は散々で、40万円近く投資して、残ったのは15万円ほどでした。

 

想定損失:25万円

 

友人からの勧めで外〇オンラインのFX自動売買を利用したこともありました。

事前に設定した通りのルールに従って利確・損切・買増しを行ってくれるというものです。

投資と名の付くものはなんでも飛びつく性格だったため、興味のままに30万円を投入しました。

結果、1か月程度で13万円程度になり、全決済して終了しました。

 

想定損失:17万円

 

2017年の第一次仮想通貨バブルの際には仮想通貨FXにも手を出しました。

当時はまだ社会人一年目の研修中で暇だったこともあり、時間を見つけてポチポチやっていました。

10万円を投入しまして、バブルに乗った結果20万円に増やせました。

そこでやめておけばよかったものを欲をかいてしまい、ダラダラトレードを続けた結果、稼いだ分の10万円がすべてなくなりました。

 

想定損失:±0万円(気持ち的には10万円マイナス)

 

その他にも細かい損失がチラホラあり、覚えているだけでも50万円以上は損失を計上していると思います。

 

FXと関わると100%損失で終わる。その繰り返しでした。

 

 

②FXは稼げるのか?

 

結論から言うと、FXでコンスタントに稼ぎ続けることは不可能です。

これは経験から導き出した持論になります。

以下、簡単に理由を記します。

 

  1. 実力(元本)以上の値動きに対するプレッシャー
  2. ロスカットの存在
  3. 思考停止しがちな売買

 

①について、原因のひとつめはレバレッジの存在です。

外貨なら25倍、仮想通貨なら4倍(2021年2月時点)のお金を動かすことが可能になります。

当然、変動する損益もレバレッジ通りとなり、含み益の状態ならともかく、含み損になった時の精神状態は計り知れません。

狼狽売り等、当初の想定通りのトレードができなくなる原因です。

 

②について、長期保有ができないこともデメリットです。

前述の通り、含み損の状態のまま放置しておくと、物凄いスピードで証拠金が減っていきます。

現物なら、最悪何年でも放置できますが、レバレッジをかけている場合、そうはいきません。

あっという間にアラートが鳴り、証拠金を入れろというお知らせが来ます。

含み損を見ぬふりした結果、何度手痛いロスカットを食らったことか。

 

③について、FXの取引手数料の安さは逆に命取りになります。

株取引等、そこそこ手数料がかかる場合は1回1回のトレードをよく考えて慎重に行いますが、FXの場合は手数料がほとんどかからないため、1回の取引の重さがどうしても軽くなりがちです。

その結果、ありえないポジションで保有することになったり、狼狽売り(買い)の直後に再び逆のポジションを取って、結果往復ビンタを食らったりすることが多々あります。

 

簡単に3つ理由を載せましたが、FXで利益を得続けることは恐ろしく難しいです。

 

 

③今後の対策

今回FX断ちをするにあたり、実行したこと、これからすることを記します。

 

  • 携帯からFX関連のアプリは全部消す
  • FX口座には絶対に入金しない
  • どうしてもやりたくなったらこの記事を見返す

 

自分のために、悪魔の遊戯とは縁を断ちます。

高い勉強代でしたが、いい経験になったと思います。

 

意思を曲げずに投資活動を続けていこうと思います。

第4回 資産状況報告(2021年2月〆)

ぽいにです。

いつも閲覧いただきありがとうございます。

さっそく直近の資産状況を振り返りたいと思います。

 

◇直近資産:999万円(前月比:+41万円)

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2021年2月終了時点

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前年同月比240%

(実質)1,000万円達成。

 

年度内に1,000万円突破確実となりました。

資産を分散して保有しているため、そこまで実感や達成感はないです。

次の目標である2,000万円をめざしてひた走ろうと思います。 

3年以内の達成を視野に入れています。

 

今月の伸長要因の分析です。

要因:株式の含み益伸長(約+30万円)

 

先月に引き続き、大量保有している自社の持ち株が伸長しました。

現在の株価が適正値という感覚なので、来月以降は今月・先月のような伸びは期待できないと考えています。

 

一方で、株式以外での追加収入が確定している案件が近日中に2件あります。

1件目は来月、2件目は数か月以内に振り込まれる予定です。

詳細は入金され次第、触れていこうと思います。

 

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資産内訳(2021年2月終了時点)

資産内訳について、

株式の比率が52もあります。

相変わらずかなり高い水準です。

前述の通り、近日中にいくらか現金が入る予定ではありますが、それでも比率を大きく変えるほどではないので、株式不動産? 等の資産の振替をしていくべきかと考えています。

 

最後に、

2020年度もいよいよ終わりに差し掛かってきました。

次回の3月度資産報告では、2021年度の目標や具体的なチャレンジについても触れられたらなと考えています。

 

第3回 資産状況報告(2021年1月〆)

ぽいにです。

いつも閲覧いただきありがとうございます。

さっそく直近の資産状況を振り返りたいと思います。

 

◇直近資産:958万円(前月比:+66万円)

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2021年1月終了時点

 

今月から保有している不動産の自己資本分(紫)も計上することにしました。

理由は下記2点です。

 

①(計上しないと)物件の買い増しや保有物件の繰り上げ返済をした際に資産が減っているように見えてしまうため

②着実に資産として増えていることを確認することでモチベーション繋げたいため

 

①に関して、

今後のことを考えると、現金を不動産に充てるタイミングが必ず来ると思います。

その際に、実際には現金不動産に資産の種類を変えているだけにも関わらず、グラフ上だと一気に現金が目減りしているように見えてしまうことを考慮しました。

 

②に関してはそのまんまです。

 

参考までに直近の不動産の自己資本比率を見てみます。

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不動産自己資本比率(2021年1月終了時点)

購入時は4,000万円をフルローンで組んでおり、直近の残債は3,921万円です。

つまり差分の79万円分が自己資本分となります。

自己資本比率は2.0%ですので、現状だと保有物件の2.0%分だけ所有できているという考え方です。

毎月一定額の元本を返済しておりますので、時間とともに自己資本比率は高まっていきます。

繰り上げ返済をした場合も同様です。

 

以上を踏まえ、改めて見てみます。

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前年同月比233%

1,000万円達成が目前まで迫ってきました。

 

4月までに達成できそうな雰囲気があります。

先月比で見ても+66万となっており、要因は以下の通りとなっています。

 

要因①:株式の含み益伸長(約+40万円)

要因②:仮想通貨の売却益(約+10万円)

 

要因①について、

毎月8万円(+会社からの補助金8,000円)ずつ買い増ししている自社株が伸長しました。

直近はだいぶ安値で推移しており、平均取得単価を大幅に下げられたのも追い風になりました。

また、9月分の配当が再投資に回された分も貢献していますね。

長期保有を前提としているので、一喜一憂するべきでははないという認識ですが、今月の大きな伸長要因でした。

 

要因②について、

先月末に@25円で10万円分購入したリップルですが、本日@50円で決済しました。

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リップルを全決済

売却益は10万円になります。

仮想通貨は2017年のバブル直前あたりから触っていますが、値動きが単純なので利益を取りやすくて好きです。

もうしばらく保有する択もありましたが、不動産関係で半年以内に大きなお金を動かす可能性が出てきたので、資金確保のためいったん利確しました。

(繰り上げ返済か物件の追加購入を検討中)

 

最後に資産内訳です。

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資産内訳(2021年1月終了時点)

株式の比率が51もあります。

先月に引き続きかなり高い水準です。

そのため、このうち200万円ほどを不動産に振り替えようと考えており、それが先ほどの話とつながります。

 

2月には、人生2度目の確定申告があります。

作成はすでに完了していますが、個人的に好きな作業です。

(1年間の通信簿を付けているようで)

 

「法人化」や「確定申告」といった独立・開業を連想させる言葉に強い憧れをいだく若い方って少なくないと思うのですが(数年前の自分)、不動産を始めるとそれらが一気に身近なものになりますよ。

 

税金やローン等、お金の勉強にもなるので、不動産投資はかなりおすすめです。

(個人の属性等、条件にもよりますが)

 

 

2021年はさらなる飛躍の年にしたいと考えています。

まずは1,000万円の突破をめざして突き進ます。

リップルが150%に増えました

ぽいにです。

いつも閲覧いただきありがとうございます。

先月末に購入したリップルXRPについて、購入時点から150に増えたのでレポートします。

 

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2021年1月10日時点

 

購入時点の予想シナリオは

ビットコインの過熱感およびリップルの悪材料による仮想通貨市場全体の下げ

暴落したら追加購入(@25円、@15円、@5円で各10万円ずつ)

③(数年後)次回高騰時に利確(@80円、それ以上がターゲット)

 

本日時点でビットコインは最高値を更新し続けており(@400万円)、調整の入る雰囲気は見られず。

 

ですが、購入時点からシナリオの変更はなく、

暴落したら追加購入(@15円、@5円で各10万円ずつ)

次回高騰時に利確(@80円、それ以上がターゲット)

上記ルールに従ってトレードしていきます。

 

そもそも今回の世界中の株価、仮想通貨の高騰は、コロナでジャブついた世界中のお金が市場に流れているためだと言われています。

それが正なら、コロナ収束の兆しが見えるまで、高騰の流れは続くと予想できます。

(→シナリオ③

逆に、収束が見えれば、高騰は終了すると予想できます。

(→シナリオ②→③

 

いずれにせよ、取るべき行動は明確に決まっているので、機械的に取引していこうと思います。

暴騰時・暴落時はチャンスで溢れていますが、投資計画を事前に練っているか否かで最大の利益を享受できるかが決まります。

 

日ごろからチャンスに備えておくことは大切ですね。

 

第2回 資産状況報告(2020年12月〆)

ぽいにです。

いつも閲覧いただきありがとうございます。

さっそく直近の資産状況を振り返りたいと思います。

 

◇直近資産:818万円(前月比:+57万円)

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2020年12月終了時点


800万円のラインに乗りました。

冬のボーナスが出たので、現金・キャッシュ(青)が増えました。

また、30万円を仮想通貨(緑)の口座に入れました。(リップル購入用)

@25円で10万円分購入済、残り20万円は待機資金としています。

今後@15円、@5円で仕込めるタイミングがあれば追加で10万円分ずつ買おうかなと思っています。(あくまで予定)

 

気になっている点として、株関連(赤)の比率が55と非常に高くなっています。

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2020年12月終了時点(資産比率)

市況の影響を受けやすいポートフォリオになってしまっているので、短期的には現金・キャッシュ(青)の比率を高めることを意識していこうかなと思っています。

 

また、トータルの資産が前年同月比で189%(+386万円)となりました。

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前年比189%

いろいろ要因はありますが、1年でほぼ倍に資産を増やせたことはとてもうれしく思います。

 

このペースでいけば1年後の1,000万円達成が見えてきました。 

工夫・努力が数字で返ってくるので、モチベーション高く資産形成できているのが現状です。

 

この調子で2021年も頑張ります。