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次世代のゲーム機とは?

ぽいにです。

いつも閲覧いただきありがとうございます。

 

先日、軽く衝撃を受けた出来事があったので記事にします。

 

皆さん、テレビゲームはお好きですか?

 

僕は好きです。

最近では、高校以来となるモンハンを購入、金策のための鉱石堀りに勤しんでおります。

 

高校時代に一緒に狩りに出掛けた友人たちとも10年ぶりに狩猟に出かけることができ、感慨深いものがありました。

 

ゲームハードの変遷

 

時代の変化とともに、ゲームハードも進化を続けています。

参考までに僕の遊んできたゲームハードを紹介します。

 

小学校

ゲームボーイカラー

ゲームボーイアドバンス

ゲームボーイアドバンスSP

playstation2

 

中学校

PSP 2000

 

高校

ニンテンドーDS light

 

大学

ニンテンドー3DS

playstation3

 

社会人

ニンテンドーswitch

 

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参考:ゲームハード

 

いかがでしょう、馴染みのゲーム機はございましたでしょうか?

僕は93年生まれなのですが、僕らの世代はゲーム機の進化を肌で感じることのできた年代だと思います。

 

特に、ニンテンドーwiiが発売されたときは衝撃を受けました。

 

片手ずつコントローラーを持ち、それらを振り回してプレイするというシステムが斬新だったからです。 

その特徴はニンテンドーの現行機、switchでも活かされています。

 

未知との遭遇

 

先日のGW期間中、高校時代の友人宅へ遊びに行きました。

彼は個人でシステム開発を行って生計を立てており、その仕事現場を見学させてもらうという名目でした。

 

 仕事柄、新しい技術に目ざとい彼ですが、そんな彼が「最近感動したゲーム機がある」といって見せてくれたものがありました。

 

こちらです。

 

Oculus Quest 2(オキュラスクエスト2)といいます。

 

馴染みのない方が多いと思うので簡単に説明すると、Facebook系列の企業(Oculus社)が開発している、VRヘッドセットの最新機種です(2020年10月発売)

特徴は下記の通り。

 

(これまでのVRヘッドセットは別途PCやゲーム機に接続する必要がありました。)

  • 業界最安ラインの価格帯(299ドル=3万円ほど)

(海外では299ドルの壁といわれるラインがあります。これを超える価格帯のゲーム機は売れにくいといわれており、【Xbox Series S】や【ニンテンドーswitch】の海外での価格も299ドルに設定されています。)

 

  • 解像度や重さ等々が大幅改善

(全機種である【Oculus Quest】からリニューアルされました。)

 

etc.

 

要約すると、『現行のVRヘッドセットの中で、最新かつ高スペック、低価格の端末である』ということです。

 

そんなOculus Quest2を友人から借りてプレイさせてもらいました。

 

初めてのVR体験

 

本当に衝撃を受けました。

いつの間にかVRはここまで進化していたのか、と。

 

『ディズニーランドのアトラクションが家でも体験できる』

 

『SF漫画でよくある【サイバー空間】そのもの』

 

『MMO系のゲームの世界に自分が入り込んだ感覚』

 

・・・この感動をテキストで伝えるのは本当に難しいです。

 

参考までに僕がプレイしたゲームの参考動画を貼っておきます。

 

 ①BeatSaber(ビートセイバー)

www.youtube.com

 

② VRChat(ブイアールチャット)

www.youtube.com

 

③ FNAF

www.youtube.com

 

(参考動画はYouTubeで再生数が多いものを適当に貼りました。)

 

これらのゲームはいずれも没入感が高く、またその多様性に将来性を強く感じました

プレイを終え、ヘッドセットを外すと同時に確信しました。

 

これこそが次世代のゲーム機だ。

 

家に帰る道すがらOculus Quest2を購入。

ソフトはBeatSaberを購入しました。

 

在宅勤務が増え、運動不足を気にしていた昨今だったため、当ゲームをプレイすることで体を動かしています。

(普通に筋肉痛になります。)

 

VRの今後

 

VRの可能性を確信した僕は、xR(VR,AR,MR,SR等、なんたらR系の総称)について調べました。

 

→遊園地のあり方の変化

 

  • バーチャル空間上での合同商品説明会や企業説明会などが増えている

→ビジネス展開の可能性

 

  • 市場規模は2020年の120億ドル(約1兆2,440億円)から2024年に728億ドル(約7兆5,465億円)まで拡大する予測

→市場規模の拡大見込み

 

等々、掘れば掘るほど将来性のある話ばかりでした。

 

来たる技術革新の波に置いて行かれないように、今のうちからxR関連のニュースにはアンテナを貼っておきたいと思います。

 

この記事を読んで、VRの可能性を感じたいと思った方のために僕が購入したリンクを貼っておきます。よろしければどうぞ。