とりあえず3,000万円貯めようぜ

20代会社員が資産形成する過程を公開するブログ

2021年度の目標

ぽいにです。

いつも閲覧いただきありがとうございます。

 

早いもので社会人になって5年目に突入しました。

現在のチームに配属されて以来、先輩たちが異動でどこかへ行ってしまい、代わりのメンバーが入ってくる、というのが毎年繰り返されており、今回の異動で古参の先輩である最後のひとりがいなくなってしましました。

いつの間にか今のチームで最古参になってしまいました。

新人扱いはいつの間にかされなくなり、中堅社員扱いされているのを感じ始めています。

ルーティンをてきぱきこなすことが得意な自分としては、上から指示を待って動く方が楽なのですが、それだけやっていたのでは認められない年になってきているのでしょうね。

 

しみじみ。。

 

2021年度の目標

①2021年3月終了時点で1,500万円の達成

不動産(1,000万円規模の区分マンションを想定)1件取得

不動産紹介6件獲得

④(家賃・光熱費を除く)出費を2020年度以下に抑える

⑤部署異動をする

 

①について(2021年3月終了時点で1,500万円の達成)

当初立てていた資産目標は以下の通りです。

 

当初目標

2020年:1,000万円(達成)

2021年:1,300万円

2023年:2,000万円

2027年:3,000万円

 

毎年300万円程度拡大し、2027年までに3,000万円達成する、という内容です。

今回はこの目標を上方修正しようと考えています。

 

修正後目標

2020年:1,000万円(達成)

2021年:1,500万円

2022年:2,000万円

2023年:2,500万円

2024年:3,000万円

 

毎年500万円程度拡大し、4年後の2025年度に3,000万円を達成する、という内容です。

修正前より3年前倒して3,000万円を達成する形となります。

 

次に、年間300万円→500万円に目標を上方修正した理由について説明します。

 

上方修正の理由

2020年度の生活スタイルを維持できれば達成が見込めるからです。

 

・月間9万円の持株会への出資

・年間約75万円の保険への出資

不動産 / からの収益及び配当

・現金 / クレジットカードの出費

 

上記が2020年度と同程度であれば達成可能であると算出できました。

 

ただ、

 

や為替の変動リスク

不動産の空室リスク

・生活環境の変動リスク

等々

 

外部要因によるリスクも多いため、確実に達成できるとは言い切れない、いわゆる『チャレンジ目標』となりそうです。

 

一方で達成できた時は、資産としてのリターンが大きいだけでなく、自身のモチベーションや自己肯定感も高められるため、挑戦の価値がある目標だと思います。

 

まずは1年後の2021年3月終了時点で1,500万円の達成を目指します

 

②について(不動産(1,000万円規模の区分マンションを想定)1件取得)

現在2,000万円台の区分マンションを2件所有しています。

いずれもフルローンを組んでいますが、ローン期間を40年ほどで設定しているため、月々の持ち出しはゼロで、物件あたり1万円ずつ収益がある状況です。

 

2021年度は保有物件をもう1件増やしたいと考えています。

とはいえ既に4,000万円ほど借り入れがある状態で、前回のようにフルローン40年等の条件が引っ張れるはずもなく。

そのため次回は1,000万円ほどの物件に200万円ほど頭金を入れて購入を検討しています。

購入後は毎年一定額を繰り上げ返済し、早期完済を目指します。

 

現在、不動産業者に物件の情報を集めてもらっているところです。

 

③について(不動産紹介6件獲得)

懇意にしている不動産業者の方から常々言われています。

属性の良い方を紹介してください。成約に至れば紹介料を出します。

正直、ものすごく割のいい副業です。

 

2019年度は1件、2020年度は2件成約をいただきました。

平均して1件あたり20万円ほどの報酬をいただけています。

 

2021年度は6件の成約を目指していこうと考えています。

(2か月に1件のペース)

 

4月は新入社員の入社や人事異動で社内でも大きく人が動きます。

話してみると、投資に興味がある一方で何も行動できていないという方が大多数。

幸いなことに勤め先は従業員が多く、紹介先には不自由ない状況です。

 

1,500万円の達成に近づくための肝なので、しっかり注力していきたいです。

 

④について((家賃・光熱費を除く)出費を2020年度以下に抑える)

2020年度は在宅勤務元年でした。

振り返ってみると多くの気付きがありました。

出費の大幅な減少がそのひとつです。

 

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年間の現金収支

年間の現金収支です。

青が現金収入(主に給与収入)

赤が固定費(家賃および光熱費)

黄色が変動費(現金およびクレジットカード)

 

現金収入固定費については大きな変動がない一方(FY19以降は持株会へ年間90万円ほど給与天引きしているため、収入が減っているように見えています)、変動費については年度によって大きな違いがあるのが面白いです。

 

FY17は社会人1年目で、同期との飲み会に積極的に参加していて現金出費が多かったことがわかります。

 

FY18 / FY19は給与が増えたことでカード出費(ちょっと高い買い物)が増えたことがわかります。

 

なるほど、資産が増えなかったわけです。

 

一方、FY20に入ってから変動費が大きく下がりました。

 

変動費が昨年対比で、

175万円→96万円

前年比55%、金額にして約80万円出費が減っていました。

 

これだけのお金を交際費や旅行等々に充てていたのか、と我ながら驚きです。

 

お金を使わないことが必ずしもいいことだとは思いませんが、この節制が資産拡大に一役買ったことは間違いないです。

 

2021年度も前年並みの出費に抑えることで、資産拡大に努めたいです。

 

⑤について(部署異動をする)

直接的に資産と関係ないですが、部署異動願いを出そうと思っています。

今の職場環境や仕事内容に不満はないのですが、同じチームで働き続けて今年で4年目。1~3度は部署異動を経験している同期が多い中で、一度も他部署を経験していないというのはどうなんだろうかと最近思っています。

 

異動すると評価がリセットされるから、昇格するまでは異動しない方がいいぞ、というジンクス?も周りで囁かれていましたが、幸いなことに今年度からは昇格することが決まり、現在の部署に居続ける理由が一つなくなったということも後押ししています。

 

また、自分から異動願いを出さずとも、次の異動のタイミングで別部署に飛ばされそうな予感がしているので(在籍年数が長いため)、それなら自分から好きな部署にいこうという気持ちもあります。

 

そんなところで、今年度中に部署異動を出す、ということを個人的な目標に掲げようと思います。

 

最後に

2020年度は環境が大きく変わり、それに伴って資産を急拡大できた成功の1年だったと思っています。

2021年度も成功を収め、飛躍の1年にしていきます。